自転車に乗っているとき、不測の事態に遭遇しても即座にブレーキをかけるためハンドルグリップにいつも指をかけています。
愛車二代目のクロスバイクは左右のブレーキレバーに2本の指をかけていました。
愛車三代目が納車されたときもブレーキレバーに2本指をかけようとしましたが、ハンドルの長さが長くグリップの量は師に手の平を合わせるとブレーキレバーに2本の指をかけることができず1本指だけをかけることにしました。

慣れるまで違和感がありましたが、今では無意識に指を1本かけています。
ありがとうございます。
自転車に乗っているとき、不測の事態に遭遇しても即座にブレーキをかけるためハンドルグリップにいつも指をかけています。
愛車二代目のクロスバイクは左右のブレーキレバーに2本の指をかけていました。
愛車三代目が納車されたときもブレーキレバーに2本指をかけようとしましたが、ハンドルの長さが長くグリップの量は師に手の平を合わせるとブレーキレバーに2本の指をかけることができず1本指だけをかけることにしました。

慣れるまで違和感がありましたが、今では無意識に指を1本かけています。
ありがとうございます。
自転車のブレーキには大きく分けて3種類あります。
ママチャリのブレーキを思い出してください。車輪のリムの金属部分に左右から長方形のパッドで挟んで留めるブレーキです。
ママチャリを運転したことがあれば分かると思いますが、ブレーキレバーを絞ってもしばらく自転車は止まりません。だからこそ、実際に留まるまでの距離を考慮してブレーキをかける必要があります。
それに、雨の日はより止まりにくくなります。
一方、ディスクブレーキは車輪ではなく金属の円盤のようなディスクが別途前後に装着され、そのディスクをパッドで挟んで留める仕組みとなっています。
ディスクブレーキには機械式と油圧式があります。わたしは油圧ディスクブレーキしか利用したことがないので機械式のディスクブレーキのインプレッションをシェアすることができません。
わたしがはじめて油圧ディスクブレーキを体験したとき、それは衝撃でした。
極端に言えば、ブレーキレバーを絞ると即座にピタリと止まるという感じです。
ただ、油圧ディスクブレーキが装着されている自転車は高額になります。これが悩みですね。
シニア世代にとって「止まる」ということは極めて重要なので可能であれば油圧ディスクブレーキを採用したいですね。
ありがとうございます。
自転車のメンテナンスとしての洗車や注油に関してはさまざまなケミカルを利用します。わたしはすべてMuc-Offというメーカーを愛用しています。
洗車に関してはこれから少しづつシェアしてゆきたいのですが、まず最初に覚えておくべき注意点をシェアしたいと思います。
自転車後輪にあるギア変則するためのスプロケットとディレイラーを洗って注油するときスプレータイプを使うとスプロケットの反対側にあるディスクブレーキのディスク等に油がかかってしまいます。
すると・・・
ブレーキが利かなくなってしまいます。これ途方もなく怖いですね。
ディスク周りは専用のクリーナーをスプレーしてメンテナンスするのですが、スプロケット周りの注油時はカバーをして脂分が付かないようにすることが重要です。

Muc-Offからディスクブレーキカバーが出ています。わたしはコレを愛用しています。前輪と後輪のディスクを覆って脂分が付着するのを阻止することができます。
スプロケット周りへ脂分を除去するディクリーザーをスプレーするときはディスクにかかっても問題はありませんが、油分をスプレーするときは絶対これが必要になります。
自転車の油がついても良い部分といけない部分を事前に確認してください。判断がつかなければ自転車屋さんに尋ねてみるのも良いと思います。
ありがとうございます。